エビネ



4/7 エビネがもらえる特別企画
4/7 えびね カラフル新規公開!
4/6 エビネ、開花の様子を追加しました。
3/27 エビネ展のお知らせ
Ranyuen Style

求めるものはこころ安らぐ花


 蘭裕園はエビネ(カランセ)、ウチョウラン(ポネロルキス)など、
日本に自生するランを品種改良する専門の農園です。
 
 山野草や東洋ランとは異なる洋ランタイプの花として、世界中の花好きをとりこに
するような品格のあるランを目標に約35年間改良を続けてきました。
 
 現在、34棟のハウスで約200万本のランを育てています。
そのほかにフラスコ培養で新品種を開発するための「みどりの故郷研究室」
4月と6月にのみ開園する売店(約70坪)があります。
 
 2000点以上のエビネやウチョウランなどの写真を掲載していますので、
変化の多さをお楽しみいただければ幸いです。




 

エビネについて

「エビネ」 世界名はカランセ "美しい花" という意味です。
その名の通り、世界中の多くのランと比較しても、エビネほど多彩できれいなランは他に見当たりません。
現在は改良が進み、山野草や野生ランとしてのエビネではなく、コチョウラン、シンビジウム等の洋ランと肩を並べるほどのランになり、世界的にはカランセという名で知られています。
日本の自然から生まれた奇跡のラン、カランセ蘭裕園スタイル(洋ランタイプの春咲きエビネ)をお楽しみください。
ここでは、エビネを山野草や野生ランとしてではなく、改良された一般の園芸植物(花き)として、温室などの施設なしで、たくさんの花を咲かせる丈夫な株を作ることに重点をおいて解説します。特に都市部周辺での悪条件に考慮し、従来とはかなり違う考えのもとで最新の栽培方法を説明していきます。
実際の栽培においては種類や個体による性質のちがいを把握し、また環境やその他の条件の違いにより一株ごとに栽培も変えることでより上手に育てることができます。
こまめに観察し株の変化に早く気がつくことができれば、多くの花が林立する大株にすることも難しくありません。


エビネの栽培について

エビネの栽培は本来は難しいものではありません。庭や鉢植えなどで、適所に置けば、放っておいても毎年花が咲きます。
エビネは種類により、また地域や環境、各人の好みなどにより、いろいろな栽培がされてきました。
しかし、ここ数年は栽培経験の長いベテランからも花付きが悪く上手に育てられない、株に元気がなく葉先から枯れ込むなど、どう栽培したら良いのかわからないなど、と相談されることがよくあります。
近年は、日照不足や夏期の異常な高温など気象の変化が激しく、さらに園芸種として品種改良された結果によるエビネ自身の性質の変化や、生活様式に合わせた観賞方法の違い、その他さまざまな事柄の変化により、栽培の仕方も今までとはかなり違ってきています。
ここでは、エビネを山野草や野生ランとしてではなく、改良された一般の園芸植物(花き)として、温室などの施設なしで、たくさんの花を咲かせる丈夫な株を作ることに重点をおいて解説します。特に都市部周辺での悪条件に考慮し、従来とはかなり違う考えのもとで最新の栽培方法を説明していきます。
実際の栽培においては種類や個体による性質のちがいを把握し、また環境やその他の条件の違いにより一株ごとに栽培も変えることでより上手に育てることができます。
こまめに観察し株の変化に早く気がつくことができれば、多くの花が林立する大株にすることも難しくありません。