エビネ展2019 初日の様子こちらから

蘭裕園スタイルのエビネとウチョウランと春蘭

蘭裕園

蘭裕園はエビネ (Calanthe)アワチドリ / 夢ちどり (Ponerorchis)春蘭 (Cymbidium goeringii) など、日本に自生するランの品種開発を専門とする研究会社です。

山野草や東洋ランとは異なる、カラフルで華やかな日本のラン (Ranyuen style) として、世界中の花好きをとりこにするような「こころのはな」を目標に約40年間改良を続けてきました。

現在、34棟のハウスで約200万本のランを育てています。そのほかにフラスコ培養で新品種を開発するための「みどりの故郷研究室」、3, 4月と6月にのみ開園する売店 (約70坪) があります。

3,000点以上のエビネやアワチドリ / 夢ちどり (ウチョウランの仲間) / 春蘭 などの写真を掲載していますので、変化の多さをお楽しみいただければ幸いです。

お知らせ

ラン検定:ラン検定 2019新春プレゼント対象者を発表しました。

春色エビネ (Spring Calanthe)

エビネ

山野草とは異なる華やかなエビネ

丈夫でよりきれいに、誰でも楽しめる園芸種のエビネを目標に交配を重ね花色、咲き方、草姿、性質などの改良をした華やかなエビネです。 鉢植えや庭植え、あるいは斬新に切り花として楽しむこともできます。

あなただけのエビネ、私だけのOnly One

種 (タネ)から育てた春色エビネは多彩な変化があるだけではなく、人の顔や姿が違うように、ひと鉢ごとに異なる個性を持ちます。このため株分けで増やしたエビネとは違い、世界にひとつだけの特別なエビネとしてお楽しみいただけます。ご自分で好きな名前 (個体名) をつけてオリジナルの花にするとより一層楽しくなります。

(例えば) 私のエビネ 'ムーランルージュ' 、あなたのエビネ 'むらさきの君' など。

株立ちの大株 (鉢作り)

春色エビネ「鉢作り大株」は、種まきから15年以上しっかりと作りこんだ株立ちのエビネです。当園開発の株分けしなくてもよく育つ栽培方法により蘭裕園オリジナルの根張りが良好で芽数の多い丈夫な鉢栽培の大株に仕立てました。

アワチドリ・夢ちどり

アワチドリ

ミニミニランラン 妖精のような小さなラン

アワチドリは世界中で千葉県にだけ自生している小さなランです。蘭裕園はこの可愛らしいランを、千葉発世界のランを目標に約40年間改良を続け、たくさんのオリジナル品種を作出してきました。

アワチドリの純粋種。およびアワチドリを交配親に使用した交配種「夢ちどり」は夏の暑さに強く、丈夫でたくさんの花を咲かせる可愛らしいランとして知られています。蘭裕園の小さなラン、戯れる妖精たちの不思議な魅力で多くの方に心安らいでいただけるように願っています。

スタイリッシュ東洋蘭

春蘭

春蘭、おしゃれに和モダンを楽しむ

春蘭(シュンラン)は、日本や中国・韓国などの野山に自生するシンビジュームの仲間(Cymbidium goeringii)です。

蘭裕園のスタイリッシュ東洋蘭は、誰でも楽しめるように丈夫に改良した春蘭(シュンラン)の園芸品種群です。鉢植えのまま室内で、また庭植えにしても、落ち着きのある和モダンな雰囲気をおしゃれに楽しむことができます。蘭裕園では、多くの愛好家のご要望を受け、観賞用だけではなく、様々な用途を考えて、20年以上にわたり品種改良を続け、現在では日本で一番たくさんの春蘭を栽培しています。韓国、中国、欧米諸国などではすでに、日本に先駆けて人気が急上昇しています。

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蘭裕園へのアクセス

youtubeのアイコン Youtubeにも蘭裕園のきれいな動画が40本以上あります。