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水やりの基本 - 年間

年間を通しての水やり法

基本は春の芽出し3月中~下旬頃にたっぷりと与え、その後開花までの間はやや多めに行い、植土の表面が乾いたらたっぷりと灌水し、また乾いたらたっぷりと灌水を繰り返します。

芽出しから開花までの間は、極度の乾燥は根の伸長を阻害し茎がすっきり伸びず、花もきれいに咲かないことがあるため注意します。一回の水やりの量は、鉢底から流れ出す程度を目安に行います。開花中頃より高温が続くと根先の伸長はゆっくりになり根から吸水量も減るため、今までよりも少なめにし、鉢土の乾きに応じた水やりを行います。高温時に土の過湿状態が長時間続くと根をいためてしまうことがあるので注意します。

夏以降は乾きがおそくなるため水やりの回数は減らし、鉢土の乾きに合わせて水やりを行います。10月以降はほとんど乾かなくなり、地上部が黄変する頃には水やりを中止します。

冬、地上部が枯れた後は水やりをしなくてもかまいませんが、一部の個体では球根がしなび春の芽出しに支障が出ることもあります。念のため冬期は月に一回程度、キリ吹きなどで土の表面が少し湿る程度に水分を与えると、芽出し時の障害が少なくてすみます。

翌春、3月中~下旬より同様の水やりを行います。

ミニミニランランの場合、室内での水やりはコップとスプーンを使うと水やりが簡単です。


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